テンピュール 「フトン デラックス」1年間使ってみて

どうもともです。

「フトン デラックス」を一年間使ってみた感想をまとめてみました!

使ってみて感じたことを率直にかければと思います。

なぜ「フトン デラックス」を購入したか

私が「フトン デラックス」を購入したのは、ベッドのような寝心地を布団で味わえると思ったからです。

一人暮らしを始めた部屋は狭く、ベッドより布団のほうが都合が良いです。しかし、布団には少し抵抗がありました。

布団は、「片付けられるため部屋を広く使える」「手軽に天日干しできる(ダニ対策がしやすい)」といったメリットがある一方で、「ベッドより硬い…」「フローリングの上に敷くと、フローリングの冷たさを感じてしまう…」といったイメージがあったからです。

1日の3分の1を占める睡眠を大切にしたいのです。当初はベッドを買おうと思っていましたが、6畳の部屋にベッドを置くとスペースがなくなります。

ベッドのような寝心地があり、フローリングの上に敷いても安心で、ダニも気にしなくて良い寝具はないものかと思い、たどり着いたのがテンピュール のフトンシリーズの「フトン デラックス」でした。

「フトン デラックス」とは

Futon Deluxeシリーズ

※ 感想を書く前に、簡単な説明をしたいと思います。(そんなの知ってるという人は読み飛ばしてください)

「フトン デラックス」は、高級寝具の老舗であるテンピュール のフトンシリーズです。アウトレット限定品(補償なし)であり、通販サイトかアウトレットモールで購入できます。

2層(サポート層/高耐久性ベース層)に分かれています。雲の上のようなふわふわさを実現しているのがサポート層であり、この層が体のラインに沿って沈んでくれます。

高耐久性ベース層はスポンジのような素材であり、サポート層が沈み込んでも高耐久性ベース層が床の硬さを軽減する役割があります。

[アウトレット限定] フトン デラックス|マットレス|テンピュール【公式】
日本の睡眠文化に最適な畳やフローリングで自由に使える新感覚のテンピュールの布団「フトン デラックス」マットレスをご紹介します。

フトンシリーズには他にも「フトン シンプル」や「フトン オールシーズンズ」などがあります。違いを簡単にグラフにまとめてみました。

シンプルデラックスオールシーズンズ
サイズ約 幅95 x 長さ195 x 厚さ6cm約 幅95 x 長さ195 x 厚さ7cm幅95 x 長さ195 x 厚さ7cm
重さ約6.6kg約6.7kg約11.8kg
コンフォート層なしなし2cm テンピュール® コンフォート層
サポート層3cm テンピュール® 素材4cm テンピュール® 素材2cm サポートウレタン層
高耐久性ベース3cm 高耐久性ベース3cm 高耐久性ベース2cm テンピュール® TCM層
特徴スタンダードモデル寝心地よくバランスが取れたモデル季節に合わせて4つの寝心地が選べるモデル
値段¥52,800¥67,320(※アウトレット価格)¥96,800

使ってみて

寝心地

購入目的である「ベッドのような寝心地を布団で味わいたい」は概ね叶えられました!

テンピュール 素材は、体のラインに合わせて沈み込んでくれるため、体が包み込まれている感覚になります。体が包み込まれていることにより安心感が生まれ、良い睡眠が寄れているのだと思っています。

朝起きた瞬間の「押し押せる眠気」と「もっと寝たいよ〜」欲求は軽減されました。(あまりにも寝心地が良いので、起きたくない時はありますが…笑)

体に合わない布団を使った場合、一日中のデスクワークによって抱える腰や背中に負荷が悪化する時がありますが、そういった事もありませんでした。むしろベッドで寝ていた時より軽減されている気がします。

横向きで寝るには少し薄いかも(?)

「フトン デラックス」の厚みは7cmと一般的な布団より厚みがあります。しかし、テンピュール 素材は体を包み込むために少し沈み込むためか、横向きで寝た場合はやや床の硬さを感じてしまう場面がありました。

また、私は疲れた時などは横向きで寝るほうが安心するタイプですが、横向きで寝た場合と仰向けで寝た場合では、朝起きた瞬間の目覚めが違うように思います。

もし、テンピュール 素材のフトンタイプを購入希望されている人で、普段が横向きで寝られる方は、更に厚みがある「オールシーズンズ」モデルか布団の下にマットなどを敷いた方がいいと思います。

使い勝手

(冬場)フローリングの上でも冷たくない(?)

冬のフローリングの上に布団を敷くと…

「フローリングの冷たさを感じてしまう」により体が冷えるのでは…。と思っておられる方も多いと思います。僕もそう感じていました笑

テンピュール 素材とはウレタンの一種です。ウレタンは断熱性能が高く、建築時の壁に断熱材として用いられます。

また、テンピュール 素材は体のラインに沿って沈んでくれるおかげで隙間が少ないです。

その為、真冬にフローリングにそのまま敷いた場合でも、寒くて目が覚めたことは一度もありませんでした

(夏場)熱すぎたり、ムレたりしない(?)

先ほどもお伝えしましたが、テンピュール 素材はウレタンの一種であり断熱性能がめちゃくちゃ高いです。そのため夏場は普通の布団よりは熱く感じてしまいます

しかし、夜中に何度も何度も目覚めて睡眠が妨害されたりしたことはありませんでした。「夏場は暑くて寝苦しい…」これはどんな布団で寝た場合でも同様のことが言えると思っています。

多少なりとも他の布団よりは熱いですが、暑い日はエアコンを寝る前にタイマーをかけてつけておいたり、扇風機をつけておくことでぐっすり寝られるレベルです。

(梅雨場)湿気には注意して欲しい

注意が必要なのが梅雨の時期です。テンピュール 素材は熱が篭りやすいにもかかわらず、水にとても弱く、特に湿気に大敵です。

梅雨の時期は必ず布団を立てておくことをお勧めします。(1日忘れただけでもカビらしきものが生えていました…泣)

フトンは必ず毎日たてよう!

毎日立てるのがめんどくさい場合は、湿気取りマットを引くだけでもカビが生えるのが軽減されます。

テンピュール 純正の湿気取りマットがありますが、意外と高価です。Amazon等で売っているものでも十分な効果が期待できるので、梅雨の時期は敷いておくことを強くお勧めします。

以上、テンピュール のフトン デラックスのレビューでした。

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